月と地とサイクロン

「おむすび」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。昔の体験や先入観とかそんなのが、「チャーハン」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

汗をたらして口笛を吹く彼とオレ

あんまり、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
加害者の親兄弟と被害者側の両親と兄達が出会ってというストーリーの流れで、普通はありえないストーリーだ。
被害者の両親と兄達と加害者の家族のどちらも悲しい様子がえがかれている。
話の内容はたいそう暗いのだけれど、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像が非常に多用されている。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どんよりした週末の夜明けは微笑んで
この夏は、海水浴に行っていないが、行けたらとっても行きたい。
現在、ひとり娘が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、必ず喜んでくれるだろう。
ですが、子供は、パンパースをつけているので、泳いでいる人の事を考えたら海につけないのがいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

曇っている水曜の夕方は友人と

作家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡にある安田屋旅館に行った。
一緒に小説が割と好きな両親。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の章の一部を集中して執筆するために泊まった港町にある旅館。
部屋を進むと、ギシッと、聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
青々とした富士山が半分だけ、姿を見せていた。
道路を挟んですぐの海の海面にはいけすがあった。
三津浜は来たかいが大いにある。

喜んで跳ねる友達と穴のあいた靴下
冷え性になってからは、少々辛いけれど、どう考えても寒い季節が好きだ。
家の空気が乾燥しているので、カラッとした香り、その上ストーブのぬくもり。
冬の太陽って恵まれている気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、朝の浜辺もいい感じ。
季節を撮りたかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメラで気持ちよくシャッターを押しまくるのがクールで雰囲気のあるSHOTが見つかる。

自信を持って走る先生と気の抜けたコーラ

営業に行けば、1週間近く帰ってこれない場合もある。
その間、充実感はあるけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
しかし、帰って来た時の解放感は気に入っている。
思いっきり遊びまくるし、寝るし、しっかり食事をとる。

気どりながら泳ぐ先生と暑い日差し
南九州の老年期の人は、日ごとに、弔花を墓前にしているから、そのために、花がふんだんに必要で、生花農家も山ほどいる。
夜分に、車で飛ばしていると、菊の栽培の電灯がすぐ夜分に、車で飛ばしていると、菊の栽培の電灯がすぐ目に入る。
住家の光源はものすごく少ない農村なのだけれど、菊の為の光源はちょくちょく目に入る。
菊の為の光はちょいちょい目撃しても人の行き来はとても少なく街灯のライトもものすごくちょっとで、物騒なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

笑顔で話すあの子と冷たい雨

仲のいい子と1時に計画をしていた。
大きな駅の恒例の大きめのエスカレーターの下。
すると、ちょっと待たせることになると電話がきた。
巨大なテレビの前は合流スポットなので、待ち人も時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneで曲を聴きつつ、その光景をぼーっと見ていた。
それでも退屈なので近所の喫茶店に入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友人が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

熱中してお喋りする彼女とあられ雲
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
だから、扇風機と冷たいボトルを片手に日々を過ごす。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯が動かなくなったので「え・・・?」と考え、手元を見た。
驚いたことに、回転に支障を出しているのは、正しく自分の人差指だった。
手を放すと、また歯は元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛さも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

怒って口笛を吹く友達とファミレス

ある真夏の昼過ぎ。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死体を運ぶところを観察していた。
蟻たちはがんばって働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなにもいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
でも、今日は何もせず観察し続けることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗が頬を伝い、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

喜んで話す兄弟とよく冷えたビール
ものすごく甘いお菓子が好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから普通だけれど、学生の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男性が増えたよねと言われてそれも寂しい。

お役立ちリンク・関連リンク


激安引越 見積もり
お得に引越したい?なら、ココから料金の見積もり比較をして、引越業者さんで1番安い激安なところを探そう☆
診療所 薬剤師求人
薬剤師に特化した求人サービス、複数あるけどどこがお勧めなの?薬剤師が転職・就職するための求人情報探し、ここで調べてみては?
女性対応の弁護士と司法書士
借金の返済のこと、司法書士や弁護士へ無料相談してみてはいかがでしょう?女性対応の事務所も活用してみてください。

メニュー

「おむすび」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。昔の体験や先入観とかそんなのが、「チャーハン」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

Copyright (c) 2015 月と地とサイクロン All rights reserved.